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安藤忠雄 桜 千葉

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建築家『安藤 忠雄』

建築界のノーベル賞とされるプリツカー賞や世界文化賞などを

受賞している世界的な建築家です。


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出典:日経BP


その安藤さんが、4月6日(日)放送の情熱大陸に、ご出演されます。

番組タイトルでは、『北京・上海での活動』とありますので、海外での

活動はTVにお任せし、当ブログでは国内での活動の一部をご紹介

したいと思います。




まずは、建築家『安藤忠雄』とは一体どういう方なのでしょうか?



【プロフィールと略歴】

安藤 忠雄 : 1941年9月13日 大阪府生まれの現在72歳

職 業    : 建築家



安藤さんは、双子の兄で、さらに弟がいる三人兄弟だそうです。

その双子の弟は東京で北山創造研究所主宰の北山孝雄さん。

もうひとり下の弟は建築家の北山孝二郎さんです。


安藤さんだけ姓が違うのは、一人娘だった母親の実家を継ぐた

めに、生前からの約束にしたがって大阪市旭区の祖父母安藤

彦一・キクエの養子となった為だそうです。



安藤さんは大阪府立城東工業高等学校卒業後に、前衛的な美

術を志向する具体美術協会に興味を持ち、関わったこともあった

そうですが、大学での専門的な建築教育は受けておらず、関西の

建築家・都市計画家の水谷頴介などの建築設計事務所でのアル

バイト経験と独学で建築士試験に合格したそうです。



そして木工家具の製作で得た資金を元手に、24歳の時から4年間

アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジアへ放浪の旅に出ます。


【海外で受けた影響】

この放浪の旅で、ヨーロッパからの帰路、マルセイユで数週間待たさ

れた後、帰国の船に乗り、象牙海岸、ケープタウン、マダガスカルに

立ち寄り、インド・ムンバイ(当時のボンベイ)で下船。



インドでは”何かに導かれるように”汽車に乗り、ベナレスに向かった

そうです。


ガンジス川で牛が泳ぎ、死者が荼毘に付される傍らで多くの人々が

沐浴するさまや、強烈な太陽の下、異様な臭気に包まれた果てしなく

続く大地、生と死が渾然一体となり人間の生がむき出しにされた混沌

世界に強烈な印象を受け、逃げ出したい気持ちを必死にこらえながら

ガンジス川の岸辺に座り込み、「生きることはどういうことか」を自問し

続けたそうです。(引用:wikipedia)


そんな人間の生と死を垣間見て、安藤さんは「人生というものは所詮 どちらに転んでも大した違いはない。ならば闘って、自分の目指すこと 信じることを貫き通せばいい。」と考えたそうです。


そういったまさに実践によって見聞を拡げ磨かれた感性の持ち主では

ないでしょうか?


そして1969年 (28歳)に 、安藤忠雄建築研究所を大阪に設立し、個人

住宅を多く手がけ、1976年に 「住吉の長屋」(大阪市住吉区)が高く評

価され、日本建築学会賞を受賞。


以降、コンクリート打ち放しと幾何学的なフォルムによる独自の表現を

確立し、世界的な評価を得て現在に至っています。


この住吉の長屋以降、受賞した賞は、数え切れない程です。

また今現在も日本のみならず海外でも活躍されている世界的建築家

としてご高名です。



【東京でも見れる安藤忠雄建築作品 代表例】

①表参道ヒルズ

400t_P1070948~WM.jpg


②六本木ミッドタウンガーデン内 21_21 DESIGN SIGHT

ds_arc1.jpg
出典:21_21 DESIGN SIGHT

まだまだ他にもあるので、お時間のある方は探して見学して

みては、いかがでしょうか?


【ブログタイトルの 桜 千葉 】

これは、パナソニックさんの企業活動の一環で「さくら広場」

があります。

これは、日本を代表する建築家安藤忠雄氏の設計により、

桜一色の公園として千葉県習志野市、大阪府門真市、神

奈川県茅ヶ崎市、大阪府豊中市の4箇所に開園しています。


この「さくら広場(幕張)」は、2006年に開演し、ちょうどこれから

お花見シーズンを迎えます。

photo2.jpg

さくら広場(幕張)の詳細は、こちらでご確認ください。

http://panasonic.co.jp/sakura/makuhari.html






安藤忠雄さんの書籍の一部をご紹介します。


安藤忠雄 仕事をつくる―私の履歴書








建築家 安藤忠雄








CasaBRUTUS特別編集 安藤忠雄の美術館・博物館へ (マガジンハウスムック)








光の教会―安藤忠雄の現場
























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